西日本実業柔道団体対抗大会(2024年5月12日)

女子の部 優勝(左から足立選手、野澤選手、佐藤選手、浦選手)
男子一部 野上選手。自分よりも大きな相手に堂々たる闘いぶりをみせた。全日本実業団体での活躍を期待したい。
最優秀選手賞 野澤選手。準決勝戦チームは勝利したが個人としては敗れた野澤選手。うまく気持ちを切り替え決勝戦では技ありを先取し優勢勝ちを収めたことがチームの優勝につながった。
日本エースサポート集合写真。男子一部 3位。男子三部 ベスト8。女子の部 優勝。

全日本柔道選手権大会(2024年4月29日)

近畿地区代表 関根聖隆選手。自分よりも大きな選手に懸命に挑んだが惜しくも3回戦敗退という結果となった。負けた試合は本大会優勝経験のある相手だったが4分間戦い抜いた。(2回戦 組手争いをする関根選手)

全日本選抜柔道体重別選手権大会(2024年4月6日)

男子66㎏級 五味佳将選手 1回戦敗退。  前年度2位から今年は優勝を目指し戦ったがGS指導3によって惜しくも初戦敗退という悔しい結果となった。年齢的にもベテランとなる中自分よりも一回り以上若い世代と戦うのは精神的プレッシャーが大きい中敗戦したものの堂々たる闘いぶりだった。
女子57㎏級 高野綺海選手 第2位。 決勝戦は惜しくも技ありを先取され準優勝という結果となった。2連覇を目指していただけにあと一歩悔しい結果となったが2年連続決勝の畳に上がることはとても難しいことである。国内だけでなく海外の大会でも結果を残している高野選手の今後の活躍に期待したい。(準決勝果敢に攻める高野選手)

近畿柔道選手権大会・近畿女子柔道選手権大会(2024年3月3日)

男子の部 第3位 関根聖隆。滋賀県予選を勝ち上がり本大会に出場した関根選手は3位に入賞し、2024年4月29日に日本武道館で開催される全日本選手権への出場を2年ぶりに決めた。
女子の部 ベスト8 稲森奈見。大阪府予選を通過し近畿予選に挑んだ稲森選手は決定戦で惜しくも敗退しベスト8という結果となった。本大会女子は上位5名が2024年4月21日に横浜武道館で開催される皇后杯全日本女子柔道選手権大会に出場する。本チームからは女子の部に稲森奈見選手と佐藤晴菜選手の2名が出場。2名とも惜しくも敗れてしまったが来年以降本チームから男女ともに1名でも多くの選手が全日本選手権本線への出場を決められるようチーム全体で日々の稽古に取り組んでいきたい。

大阪府柔道選手権大会兼全日本柔道選手権大会大阪府予選(2024年2月4日)

全日本選手権の大阪府予選に本チームから男子は五味、中島、勝部、大村、女子は稲森、佐藤の6名が出場した。結果は男子は惜しくも近畿予選につなげることはできなかったが、女子は稲森が3位、佐藤がベスト8で3月3日に兵庫県立武道館で開催される全日本選手権の近畿予選への2名の出場が決定した。
組み手を武器に試合を優位に進める稲森選手。(写真はjudophotoより提供)
攻めの柔道を展開する佐藤選手(写真はjudophotoより提供)

国際合宿(2023年12月4日~12月15日)

グランドスラム東京後、講道館で全日本柔道連盟主催の国際合宿が開催され本チームからも男女数名が稽古に参加した。普段組み合うことのできない様々な国の様々な柔道スタイルの選手と稽古することができ充実した合宿となった。また言語は違うものの柔道を通じてコミュニケーションを取り多くの国の仲間と交流することができた。(写真は女子の部に参加していた中矢、佐藤、野澤、高野)

グランドスラム東京(2023年12月2日、3日)

12月に東京で開催されたグランドスラム東京大会に57キロ級の日本代表で高野綺海選手が出場した。結果は3回戦で敗退し敗者復戦に挑むも惜しくも敗退という結果となった。日本開催の国際大会は年に1回行われるかどうかである。その大会に出場し多くの日本人観戦者が見守る中試合をしたことは高野選手のこれからにつながる経験となったはずだ。

グランプリポルトガル(2024年1月27日~29日)

1月27日~29日の日程で開催されたGPポルトガルに、57キロ級の日本代表として高野綺海選手が派遣された。結果は準決勝ゴールデンスコアで技ありを奪われ敗退し、3位決定戦を見事に勝利し国際大会で初のメダルを獲得。写真は高野選手(白)が見事に投げて勝利した際の写真。(写真はIJFから保存)
試合に勝利し相手選手と握手を交わす高野選手。敗戦後しっかりと気持ちを切り替え3位決定戦に挑んだ結果がメダル獲得へとつながった。(写真はIJFから保存)

日ベトナム外交関係樹立50周年記念柔道大会(2023年11月9日~11月12日)

2023年は日ベトナム外交関係樹立50周年の年であり、柔道競技では記念柔道大会の開催にあたり西日本実業柔道連盟が招待され、エースサポートからは63キロ級に佐藤晴菜選手、78キロ級に野澤知莉選手、女子コーチとして藤猪省太先生が派遣された。本大会は個人戦団体戦が1日で開催される1DAYトーナメントでとてもハードなスケジュールであったが、両選手ともに初の海外試合を個人戦団体戦優勝という素晴らしい結果で締めくくった。また試合日以外ではベトナムの人との交流やベトナム料理を食べるなど、異文化に触れ柔道以外の面でも学ぶことが多い派遣期間となった。

2023年度 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会(2023年11月4日、5日)

57キロ級 準優勝 高野綺海選手 決勝戦は惜しくもGSで敗れたものの1回戦から落ち着いた試合運びで決勝まで勝ち進んだ。4月の全日本選抜体重別選手権大会優勝から多くの選手にマークされる中で決勝まで勝ち進むことは容易なことではない。今大会の悔しさをこれから先ある国際大会や国内大会にぶつけてほしいです。
日本エースサポート女子集合写真。今大会1日目は女子の試合が行われ、エースサポートからは57キロ級に高野綺海選手、佐藤晴菜選手、78キロ超級に稲森奈見選手が出場した。結果は57キロ級で高野綺海選手が準優勝、佐藤晴菜選手が1回戦敗退、78キロ超級で稲森奈見選手が2回戦敗退。選手全員が今あるベストを尽くした。
男子66キロ級 第7位 五味佳将選手   写真は1回戦大外返しで勝利した際の写真。
男子73キロ級 第7位 野上廉太郎選手  写真は2回戦裏投げで投げた際の写真。
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